建設キャリアシステム 昇給費用など計上を 「メリットない」7割 全建

2020.10.22 【労働新聞】
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モデル現場事業で報告

 約1.9万社の会員企業を抱える全国建設業協会(奥村太加典会長)は、今春から独自に進めてきた建設キャリアアップシステムの「モデル工事現場」の取組み報告として、選定した33現場に対するアンケート結果をまとめた。利用するメリットが「ある」と回答した現場は26%に留まり、「ない」の74%を大きく下回っている。10月中に各地で開かれた国土交通省との地域懇談会・ブロック会議で結果を報告し、普及に向けた有効策として、システム活用で生じる技能者の賃金アップなどの経費を、公共工事の積算に計上すべき――などの意見がみられたと強調している。…

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令和2年10月26日第3278号5面 掲載

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