会員39団体が「最賃」設定 ダンピング受注防ぐ 建専連

2021.09.24 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

レベル別に年収水準示す

 専門工事業者などの約40団体で構成する建設産業専門団体連合会(岩田正吾会長、略称・建専連)は、今年度末までに各会員団体で技能労働者のレベル別に最低年収を設定し、公表する方針を決定した。国土交通省が普及を進める「建設キャリアアップシステム(CCUS)」の能力評価基準に則り、4段階のレベルごとに事業者が確保すべき最低限の水準を示す。経験に応じた目標年収を明らかにすることで将来の担い手確保を図る一方、適切な労務費の算定を可能にしてダンピング受注の排除を徹底する。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和3年9月27日第3322号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ


ご利用いただけません。