在宅勤務促進へログ管理併用 乖離大きいと警告も 未払残業・健康障害防ぐ AGC

2020.10.01 【労働新聞】
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 AGC㈱(東京都千代田区、島村琢哉代表取締役兼社長執行役員)は、在宅勤務における賃金未払残業や過重労働による健康障害を防ぐため、従来のIDカードによる入退社記録に加え、PCログによる管理との併用を開始した。本社・営業拠点の約1600人に対しログオン・ログオフのデータを収集するシステムを導入したもので、申告された労働時間との突合を行う。かい離が大きければマネージャーに警告を発するほか、長時間労働が懸念される場合は産業医へメールが届くなどの仕組みで、注意喚起につなげる。…

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令和2年10月5日第3275号5面 掲載

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