離職防止へ介護共済 外国人支援体制も強化 UAゼンセン

2020.10.07 【労働新聞】
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 製造・流通・サービスなど様ざまな産業の労働組合でつくるUAゼンセン(松浦昭彦会長)は、第9回定期大会を開催し、2020~21年度の運動方針を決定した。介護離職の防止などを目的として、労働組合としては初めてとなる本格的な介護共済を新設し、運営を開始することも決議した。

 同方針によると、重要項目として、新型コロナウイルス感染症に負けない…

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令和2年10月5日第3275号4面 掲載

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