コロナ対応に熱視線 出社日単位で通勤費精算も 人事労務関係見本市

2020.09.28 【労働新聞】
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 国際見本市の企画・運営を手掛けるリード エグジビション ジャパン㈱は9月16~18日、働き方改革や福利厚生に関する大規模な展示会「東京 総務・人事・経理Week」を幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催した=写真。新たな試みとして、オンラインでの商談も可能にしている。会場内では、コロナ禍に対応したサービスを紹介する企業に注目が集まった。

 たとえば、東京都内に本社を置く勤怠管理システム業者は、テレワークに即したシステムを提供している。出社日ベースの通勤費精算や誰がどこで仕事をしているかの可視化などを一体的に管理できるという。外国人雇用を前提に、英語での表示も標準化している。

令和2年9月28日第3274号2面 掲載

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