【特集1】転倒災害ゼロへ見える化 物の定置化で安全な通路確保 中高年者に研修会開催も/山崎製パン株式会社横浜第二工場

2020.05.27 【安全スタッフ】
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 山崎製パン㈱横浜第二工場では、転倒災害をゼロにしようと危険箇所の「見える化」に取り組んでいる。段差のある場所にはトラテープを貼る、危険箇所に立て看板を置くなど新規入社者や未熟練者でもひと目で分かる対策を進めるとともに、転倒の危険を感じずに通行できるようラインテープの色別で物の定置化を行い、安全な通路の確保を図った。滑りにくい歩き方を示した動画を作成し中高年齢者を対象にした転倒災害防止研修の開催、安全日誌によるヒヤリハットや不安全行動の報告、定点観測型・対話型による安全パトロールなどさまざまな施策を展開し、転倒災害の撲滅を図っている。…

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2020年6月1日第2355号 掲載

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