【特集1】シールドマシン内の墜落防止対策を徹底 坑内に潜む危険は「見える化」 誰もが安心して働ける現場へ/奥村JV 相鉄・東急直通線、新横浜トンネル

2019.11.26 【安全スタッフ】
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 シールドマシンによる掘進が進行中の相鉄・東急直通線、新横浜トンネル(施工:奥村・佐藤・青木あすなろ・NB特定建設工事共同企業体)。シールドマシン内での墜落災害防止をはじめ、土砂を運搬するダンプトラックの安全管理、作業通路やトンネル坑内に潜む危険箇所を見える化し注意喚起を行うなど、関係者全員が安心して働ける現場環境づくりに力を入れる。

シールド掘進とセグメント施工が続く

 相鉄線と東急東横線との連絡線を整備し、横浜市西部および神奈川県県央地区と都市部とのアクセス向上を図る事業が進んでいる。その要所である「相鉄・東急直通線、新横浜トンネル」は、外径9.7m、長さ11.2mの泥水式シールドマシンを使い、(仮称)新綱島駅から(仮称)新横浜駅までの延長3304m区間にトンネルを新設する工事。昨年12月にシールドマシンの現地組立が完成し、2021年3月の工事完成に向けてシールド工法によるトンネル構築が日々続けられている。…

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2019年12月1日第2343号 掲載

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