【賃金調査】厚労省/役職・職種・標準者賃金 中小規模の課長級44万円 大手と15万円の格差

2020.04.30 【労働新聞】
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職種別賃金 男性SEは35万円に

 賃金構造基本統計調査の役職者賃金によると、課長級の所定内給与額は1000人以上の大手規模では59.0万円、500~999人規模の中堅規模で49.6万円、100~499人の中小規模で44.2万円だった。大手に比べて中小は14.8万円低い。部長級では同じ順に74.2万円、66.0万円、57.8万円となり、係長級は43.3万円、37.5万円、34.9万円となっている。標準労働者の年齢階級別賃金は、男女ともに大卒の45~59歳の階級で前年を下回った。一方、非役職者の職種別集計をみると、男性ではシステム・エンジニアが35.4万円、営業用大型貨物自動車運転者が28.8万円、女性では看護師が30.2万円、販売店員が20.0万円、福祉施設介護員が22.2万円などとなっている。…

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令和2年5月11日第3256号8,9面 掲載

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