若年層に定期行事が有効 レジリエンス向上裏付ける 建災防報告書

2020.03.10 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

災害防止へ新視点

 建設業労働災害防止協会は、「建設現場におけるヒヤリハットに関する実態調査」の実施計画報告書を明らかにした。従来の災害防止の考え方だけでなく、「ヒヤリハットを災害に至る前にリカバリーした成功体験」でもある点に着目したもので、その背後要因にあるレジリエンス(予測して対処できる回復力)と、その養成に役立つ日常の安全衛生活動などについて分析している。労働災害発生率の高い20歳未満の若年層には、懇親会、悩み相談、危険体感教育などの「定期的なイベント」がレジリエンス力を向上させるのに有効であることが分かった。建災防は「これまで現場の肌感覚で理解されていたことが客観的なデータで裏付けられた」としている。…

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

2020年3月15日第2350号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ