新ヒヤリで活動を検証 報告率も飛躍的に改善 建災防が手引

2021.06.10 【安全スタッフ】
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レジリエンス強化へ

 建設業労働災害防止協会は、建災防方式「新ヒヤリハット報告活用マニュアル」を作成した。従来のヒヤリハットと大きく異なるのは、心身の状態や職場の人間関係、事故を回避できた理由を聞くなど、ワークエンゲイジメント(仕事に対して前向きで充実した心理状態)とレジリエンス(復元力)の視点を取り入れたこと。マニュアルの手順に従って集計・分析を行えば、レジリエンスを高める安全衛生活動を検証することができ、効果的な取組みの選択と集中が可能になる。また、ヒヤリハットを災害に至らなかった成功体験として捉え直すことで、ヒヤリハットの報告率を飛躍的に改善させている。…

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2021年6月15日第2380号 掲載

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