労災増加を憂慮 安衛水準向上へ 建災防祈願祭

2019.07.31 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 建設業労働災害防止協会は7月1日、「全国安全週間」の実施に合わせ、明治神宮神楽殿で安全祈願祭を行った=写真

 建災防の錢高一善会長は、祈願文で「関係各社の日々熱意ある安全衛生活動にもかかわらず、平成30年度の建設業における労働災害は、増加するという極めて憂慮すべき状況となった」と指摘。今後も自然災害からの復旧・復興や、国土の防災・減災関連工事の継続、東京オリンピック・パラリンピック、リニア中央新幹線などに関連する大型工事が行われることに触れながら、「工事量の増減にかかわりなく、労働災害の減少、さらには撲滅を目指して関係者が一丸となり、建設業の安全衛生水準の向上と働きやすい職場環境形成のために努力を続けていく」と誓った。

2019年8月1日第2335号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ