7割超で外国人が被災 はさまれ・巻き込まれ最多 建災防が調査 協力会社の実態

2020.03.28 【安全スタッフ】
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 建設業労働災害防止協会は、「建設業における外国人労働者の安全衛生教育等に関する実態調査」実施結果報告書を取りまとめた。外国人労働者の労働災害の有無を聞いたところ、建設労務安全研究会会員企業の59.4%、同協力会社の72.1%が「あった」と回答した。事故の型別では、会員企業は「切れ・こすれ」、協力会社は「はさまれ・巻き込まれ」が最多となっている。

 調査は昨年、建設労務安全研究会の協力を得て、会員企業37社とその協力会社(各10社)の合計407社を対象に行った。…

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2020年4月1日第2351号 掲載

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