【今週の視点】手取り減の要因は何か 求められる抜本改革

2020.02.12 【労働新聞】
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“医療費”動向に注視を

 社会保険料の増加が止まらない。2018年度の法定福利費は過去最高を記録した。社会保障を考えるうえで、避けて通れないのは医療・介護の問題だ。政府は昨年末に社会保障改革に向けた中間報告を出したが、抜本的な改革は先送りとなった。現役世代の手取りを増やし、消費を拡大させていくためにも、医療・介護の行方を注視したい。…

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令和2年2月10日第3244号7面 掲載

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