働く女性調査 育児関連施策利用しにくい 日本マンパワー

2012.12.10 【労働新聞】
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 キャリア開発支援業の㈱日本マンパワー(東京都千代田区)が25~50歳の働く女性を対象にアンケート調査を実施したところ、女性活躍推進上の問題点として、自社のワーク・ライフ・バランス(WLB)支援制度の利用しにくさを挙げる者が3割を超えた。

 女性活躍推進に関する問題点をみると、「育児休業・時短勤務などWLBを意識した制度はあるが、活用しにくい」がトップの31.7%。以下、「ロールモデルがいない」27.7%、「男性社員からの理解・関心が足りない」26.7%などと続く。「WLBを意識した制度が整っていない」は14.0%だった。

平成24年12月10日第2900号2面 掲載

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