相談員配置希望が4割 仕事の悩み対策を調査 日本マンパワー

2012.02.06 【労働新聞】
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 キャリア開発の㈱日本マンパワー(東京都千代田区)は、勤労者を対象とした「仕事に関する意識調査」結果をまとめた。仕事上の悩みや不安の解消、キャリア形成に向けて勤務先に求める施策を尋ねたところ(複数回答)、回答者の43.5%が「社内外への専門相談員の配置」を挙げた。なかでも、40歳代の回答者は53.1%と高い。

 このほかの施策では、「仕事に必要なスキルや知識を得られる研修・セミナー」33.1%、「キャリア相談室(相談窓口)など専門部署の設置」28.8%、「上司との面談制度」19.2%――となった。

 調査は昨年12月、従業員300人以上の企業に勤務する20~59歳の正社員に対してインターネット上で実施。520人の回答を集計した。

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平成24年2月6日第2859号2面 掲載

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