バス業界の違反率最悪に 運転者関係へ監督 改善基準違反8割超える 埼玉労働局

2012.11.19 【労働新聞】
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 埼玉労働局(安藤よし子局長)は、自動車運転者使用事業場に対する監督指導結果をまとめた。トラック、バス、タクシー業界などの法令順守状況を明らかにしたもので、87%の事業場で労働基準関係法令違反が発覚している。今年4月のツアーバス事故を契機に指導を強めているバス業界の違反率は92%と業態中最も高く、改善基準告示違反率ではトラック業界に比べて10ポイント以上上回る84%となっている。埼玉運輸支局と連携して新規参入事業者を重点的に集団指導する方針である。…

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平成24年11月19日第2897号3面 掲載

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