立入禁止区域の表示徹底求める 埼玉労働局・パト

2019.09.26 【労働新聞】
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 埼玉労働局(木塚欽也局長)と同県内の8労働基準監督署は9月5日、建設業労働災害防止協会埼玉県支部と連携し、約100カ所の建設現場に対して、合同安全パトロールを実施した。

 同労働局の木塚局長は、鹿島建設と松永建設のJVが請け負う、大宮駅東口市街地再開発事業の施設建築物の新築工事現場を訪れた(写真)。

 パトロール後、同労働局の唄繁樹労働基準部長は「重機の移動があったが、立入禁止表示がそのままだった」と問題点を指摘。同JVの安井啓作業所長は「今後は移動に合わせた変更を徹底していきたい」と答えた。

令和元年9月23日第3226号5面 掲載

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