違反率46.6%に 建設工事の一斉監督 埼玉労働局

2021.02.19 【労働新聞】
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 埼玉労働局(増田嗣郎局長)が公表した年末建設工事現場の一斉監督実施結果によると、労働安全衛生法の違反率は46.6%だった。昨年の59.8%から減少し、5割を切っている。一方、重篤な労働災害につながるおそれがあるとして使用停止など命令書を交付したのは25事業者で、昨年の11事業者を上回った。

 違反項目別にみると、…

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令和3年2月22日第3294号4面 掲載

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