3割が産業別最賃に違反 集中監督を初公表 「最賃額知らない」4割も 埼玉労働局

2012.07.02 【労働新聞】
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 埼玉労働局(安藤よし子局長)は、最低賃金の履行確保を目的とした集中監督の結果を初めて公表した。地域別最賃を下回った事業場が12%に上るとともに、産業別最賃では26%と3割近くに達している。違反の理由を聞いたところ「適用される最賃額を知らなかった」が4割と最も多く、「知っていたが改定していなかった」も1割強とめだった。経営改善などをアドバイスする中小向けの無料相談窓口の利用を促している。…

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平成24年7月2日第2879号3面 掲載

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