新しい産業保健のあり方を探る 神奈川・フォーラム

2019.11.05 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 神奈川労働局、神奈川県などで構成される神奈川健康づくり推進会議(渡辺辰議長)は、このほど横浜市開港記念会館で「産業保健フォーラム in YOKOHAMA2019」を開催した。今回のフォーラムでは、働き方改革が取り組まれるなかで、今後の産業保健のあり方がテーマになっている。

 また、「新しい時代の『産業保健』の課題と対応」と題しシンポジウムが行われた(写真)。産業医科大学産業生態科学研究所産業保健経営学研究室の森晃爾教授は今後、保健師の役割が重要になると指摘。「職場環境改善では、保健師が入ることで気付きが生まれる」とした。

令和元年11月4日第3231号4面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ