営業利益5年で5倍 健康経営へフォーラム 神奈川

2018.10.24 【労働新聞】
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 神奈川産業保健総合支援センターや神奈川労働局などで構成する神奈川健康づくり推進会議は、健康経営の推進へ、産業保健フォーラム in YOKOHAMA2018を開催した=写真。人事労務担当者など約320人が参加した。

 事例発表をした㈱フジクラは、健康経営を本格的に開始し、5年で営業利益を5.4倍に伸ばしたと公表。具体的な取組みとして、高い机にパソコンを置くなどオフィスにおける仕事に立ち作業を導入したり、ウォーキングイベントを随時開催している。従業員間のコミュニケーションの促進にも効果があるとした。

 富士通㈱では、役職離任後のベテラン幹部社員を各部門に職場づくり支援スタッフとして配置、勤怠データの分析や現場幹部社員への聞取りにより、メンタルヘルス上の課題の早期発見に努めている。

平成30年10月22日第3181号5面 掲載

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