健康経営推進へ 先進企業に学ぶ 神奈川・産保フォーラム

2018.01.06 【安全スタッフ】
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 神奈川労働局、神奈川県などで構成する神奈川健康づくり推進会議は11月30日、「産業保健フォーラムin YOKOHAMA 2017」を開催した。

 初開催となる今回のテーマは「健康経営」。社員の健康づくりに力を入れる先行事例として、大塚製薬㈱と三井化学㈱が「徳島健康プロジェクト」「ヘルシーマイレージ合戦」などの取組みを紹介した。

 議長を務めた神奈川労務安全衛生協会の渡辺辰専務理事(写真)は、「職場環境の整備へ向けて、産業保健スタッフの役割は高まっている。本日の成果を各職場でも生かしてほしい」と参加者に呼び掛けた。

平成29年1月1日第2297号 掲載

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