五輪施設工事で23人が死傷災害 厚労省

2019.11.06 【労働新聞】
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 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会施設工事で、23人(死亡2人)の死傷災害が発生したことが、厚生労働省の集計結果で分かった。度数率は0.828で、一般より低くなっている。

 集計対象期間は、2016年7月29日~19年6月30日。

 はさまれ・巻き込まれ、墜落・転落が多くなっているが、過労自殺が1件あった。

 過労自殺のケースをみると、被災したのは下請事業場で管理業務を担当していた労働者で、過重労働に伴う精神疾患が原因だった。17年10月に労災認定している。

令和元年11月4日第3231号1面 掲載

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