高齢者の安全・健康で新助成金 70歳雇用拡大に向け 厚労省 令和2年度

2019.09.12 【労働新聞】
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労災増加懸念へ対処

 厚生労働省は令和2年度、中小企業における高年齢労働者の安全・健康対策を支援する助成金を新設する方針である。高年齢者が個々の特性に応じた能力を発揮し、安心して活躍できる環境を整備する考え。調査によれば、65歳以上の従業員の雇用確保に向け国に求める支援として、約53%の企業が「人件費等の経費援助」を挙げている。厚労省が今後まとめるガイドラインに沿った取組みを実施する企業に最大100万円を助成する予定とした。…

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令和元年9月16日第3225号1面 掲載

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