中小の4割で採用が課題に 民間調査

2012.07.23 【労働新聞】
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 大同生命保険㈱(喜田哲弘社長)の「経営者1万人アンケート」調査で、従業員の採用・育成を経営課題として認識している中小企業が42.6%に上ることが分かった。調査は今年1~3月、中小企業経営者を対象に実施、1万3047人の回答を集計した。

 人材育成・活用に向けて実施した取組み(複数回答)では、「定年延長・再雇用」が53.1%で最も多く、以下、「若手の登用・年功主義の見直し」36.0%、「女性の積極的な採用・登用」26.5%などの順となった。

平成24年7月23日第2882号2面 掲載

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