中小約6割で人材確保困難 民間調査

2018.03.30 【労働新聞】
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 大阪シティ信用金庫は、中小企業の2018年の採用予定に関する調査結果を公表した。

 正社員の採用予定を聞くと、34.9%が「採用予定あり」と回答した。理由をみると、「忙しくなったため」59.3%が最多で、昨年の39.4%を大幅に上回った。以下、「欠員の補充」18.0%、「業容拡大をめざして」16.1%と続く。「忙しくなったため」と答えた企業を業種別にみると、建設業73.8%、製造業61.8%がとくに多い。

 人材確保の状況について、「難しくなった」とした企業は58.3%。昨年と比べ8.3ポイント増加した。

 調査では、1084社から有効回答を得た。

平成30年4月2日第3155号3面 掲載

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