中小は中途採用に注力へ 1.83倍で前年より微減 大卒求人倍率・民間調査

2019.05.22 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 リクルートワークス研究所は2020年卒の大卒求人倍率が前年比0.05ポイント減の1.83倍になったと発表した。8年ぶりの低下となったが、依然として高水準が続いている。企業規模別では300人未満が8.62倍、300~999人が1.22倍、1000~49999人が1.08倍、5000人以上は0.42倍だった。

 倍率低下の要因となったのは求人総数の減少。前年の81.4万人から0.9万人(1.1%)減り、80.5万人となっている。とくに…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和元年5月20日第3209号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ