優良事例を水平展開 日清オイリオにパト 神奈川労働局

2012.07.16 【労働新聞】
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 神奈川労働局(及川桂局長)は、労働災害防止の取組みの一環として、安全衛生活動を積極的に展開している日清オイリオグループ㈱横浜磯子事業場をパトロールした。優良事業場の取組みを県内各企業へ“水平展開”させる狙いがある。

 同労働局管内の死傷災害は、今年1~5月末現在までで2079人と前年同期比7.4%増加。とくに製造業の死亡災害が8人と多く、すでに前年同期比2倍となっている。

 パトロールでは、及川局長をはじめ労働局の幹部が同社工場の安全対策や危険体感施設の「安全塾」を視察=写真。幅広い周知を要望した。

平成24年7月16日第2881号3面 掲載

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