中小と産業医つなぐ ニーズまとめ提供へ 三鷹労基署

2012.07.09 【労働新聞】
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 東京・三鷹労働基準監督署(吉谷真治署長)は今年度、中小企業の産業保健サービスに対する意見や要望を取りまとめ、地域で活動している産業医に提供する取組みをスタートさせる。産業保健サービスの向上を狙ったもので、同労基署が調整役を務める「健康職場づくりプロジェクト」の一環。

 同労基署管内では、50人未満の中小企業の割合が96%と圧倒的多数を占めているものの、産業保健サービスの活用については一部を除き手付かずの状態であり、利用の必要性を感じてもらう段階には達していない。…

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平成24年7月9日第2880号3面 掲載

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