外食産業の本社が安全策を情報交換 三鷹労基署

2013.08.15 【安全スタッフ】
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 東京・三鷹労働基準監督署(松田尚子署長=写真)は7月19日、三鷹駅前コミュニティ・センターで「飲食店本社等連絡会議」を開催した。

 同労基署管内には、有名な外食産業の本社が多数ある。松田署長はあいさつで、「全国の店舗で働く労働者を合わせると10万人を超えるといわれている。飲食業における労働災害防止を発信し、その波及効果を期待したい」とした。

 同会議には㈱すかいらーく、㈱松屋フーズなどの担当者が参加。包丁などによる切れ、こすれ対策や転倒防止策などについて対策事例の情報交換を行った。

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平成25年8月15日第2192号 掲載

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