「労使協議ない」43% 五輪中のスムーズビズで 連合東京

2019.10.25 【労働新聞】
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 連合東京(杉浦賢次会長)は「東京2020大会に向けた東京都スムーズビズへの取組みに関する組合アンケート調査」をまとめた。東京都はオリンピック大会期間中の交通混雑を見据え、交通量の抑制や分散に向けた取組みを「スムーズビズ」として推進している。連合東京では、テレワークや時差出勤など交通量緩和の対策状況を把握し、都への政策要望を行うため調査を実施した。有効回答数は270組合。

 大会期間中の対応について労使協議しているか聞いたところ、…

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令和元年10月28日第3230号4面 掲載

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