コンビニの96%で違反 チェーン本部に要請 石川労働局

2012.04.23 【労働新聞】
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大半が就業規則届けず

 石川労働局(磯部隆文局長)は、コンビニエンスストアに対する監督指導結果をまとめた。ほぼすべてに近い96%の事業場で労働基準関係法令違反がみつかっている。就業規則の未届が71%、割増賃金の不払いが40%、健康診断の未実施が46%などとめだった。コンビニチェーンでは、オーナー自身も接客などの業務に忙しくアルバイトの労務管理にまで手が回らないのが実情である。このため、各チェーン本部に対して店舗の労務管理改善を後押しするよう要請している。…

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平成24年4月23日第2870号3面 掲載

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