115事業場中8割が無災害を達成 石川労働局

2017.04.04 【労働新聞】
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 石川労働局(小奈健男局長)は、平成28年10~12月に実施した「ゼロ災Challenge!2016」の成果を公表し、併せて転倒災害防止を中心とした好事例を取りまとめた。

 同運動は今回初めて実施したもので、115事業場が参加、80%の事業場で無災害を達成した。

 好事例では、9事業場の取組みを紹介。たとえば小売業の事例では、朝礼で、靴底の材質やすり減り具合などを確認している。また建設業では、階段における転倒防止のため、上りは右側など通行方向を限定し追突を抑止したり、踏み外し防止を喚起するステッカーを貼っている。

 好事例集は、同労働局WEBページからダウンロードできる。

平成29年4月3日第3107号4面 掲載

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