荷役作業労災の防止へ 津田政務官が物流拠点視察

2012.01.16 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 津田弥太郎厚生労働大臣政務官は、ヤマト運輸㈱神奈川物流ターミナル(横浜市)を視察した。物流ターミナルにおける転倒・転落、はさまれ・巻き込まれ災害の防止に向けた取組みを呼びかけるのが狙い。

 津田政務官(写真中央)は、1時間をかけて宅配便の仕分け現場や物流加工現場の安全対策をチェック。視察後の講評では、「『危険箇所マップ』を用意し、危ない場所はきっちり対処して災害を防止したり、『アキレス腱ガード』などの器具を活用して事故に遭いそうな場面でもケガをさせないなど、創意工夫がひしひしと感じられた」と高く評価した。

平成24年1月16日第2856号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ