巡視にパートを起用 商業店舗へ集団指導 横浜北労基署

2012.07.02 【労働新聞】
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 神奈川・横浜北労働基準監督署(木瀨克徳署長)は、増加傾向にある労働災害に歯止めをかけるため、商業店舗を対象に安全衛生講習会を開催した。熟練パートを安衛活動に参加させた事例を紹介している。

 木瀨署長は、冒頭のあいさつで「当署管内では、労災発生件数に占める商業の割合が最も多い」と指摘=写真。安全教育や意識啓発が不可欠とした。講習会では、職場巡視などに熟練パートを起用した好事例を紹介し、各企業の現場で実践するよう勧めた。同労基署では、大型商業施設を中心に労災防止対策のパンフレットを配布して周知を強化している。

平成24年7月2日第2879号3面 掲載

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