【インタビュー】“第3次産業”の安全はお客様と従業員に目線を/厚生労働省安全衛生部長 村山 誠

2019.09.26 【安全スタッフ】
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 厚生労働省の人事(今年7月9日付)で新たな安全衛生部長に就任した村山誠さん。働き方改革関連法成立に深くかかわった立場から、「健康で安全に働けることが働き方改革のベースであり出発点」だと話す。第3次産業対策を中心にお話をうかがった。

――これまでの人生で、働く者の安全衛生が重要と感じた場面は?

村山 3つあります。1つ目は、入省2年目(平成3年)に北海道の札幌中央労働基準監督署で受けた育成研修です。方面の監督官や安全衛生担当の技官の人たちにさまざまな現場に連れて行ってもらいましたが、実際に安全帯を着けて上った高所の作業なんかは「なるほどこういうものなのか」と実感しました。

 2つ目は、…

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2019年10月1日第2339号 掲載

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