【賃金事例】ソニー/計11商品の確定拠出導入 既存社員には一部適用

2012.06.18 【労働新聞】
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将来分のみ有期年金化で

 ソニー㈱(東京都港区、平井一夫社長)は、今年4月から確定拠出年金を導入し、今後入社する社員へ全面的に適用する。グループ約30社の社員が加入する確定給付企業年金からの移行を図ったもので、複数の商品を組み合わせるバランス型2種を含む計11商品を用意した。既存社員については確定給付を存続し、一部のみ移行する。過去の積立分を第一年金としてこれまでどおり運用する一方、今後の積立分については実勢金利に合わせた18年有期の第二年金を新設。保証期間における給付利率の下限を3.5%から1.5%へ引き下げるとともに、終身年金から有期年金への変更で生じる原資を、確定拠出へ再配分する。…

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平成24年6月18日第2877号8,9面 掲載

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