【賃金事例】ソニー/7要素で全社員を格付け 高度専門職と一部複線化 管理職比率2割へ半減

2015.06.22 【労働新聞】
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 ソニー㈱(東京都港区、平井一夫社長)は今年4月、“現在の役割”を基準とするジョブグレード制度を導入した。専門性を軸としたインディビジュアル・コントリビューター等級群をベースとし、一部が重なるかたちでマネジメント等級群を設けたもの。管理職層を複線化し、高度専門職の役割を明確にしている。改定に当たっては新たに部課長職から自組織に必要なポジションをヒアリングしたうえ、専門知識、事業の知見、リーダーシップなどの7つのファクターで格付けを実施。課題だった人員構成の偏りを改善し、4割を超えていた管理職比率を2割にまで半減している。…

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平成27年6月22日第3022号8,9面 掲載

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