【賃金事例】三技協/28要素採点し格付け決定 全社共通基準で成長測る 年収基準額の変動も

2013.09.09 【労働新聞】
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 ㈱三技協(神奈川県横浜市、仙石通泰社長)では、年に1回、28のコンピテンシー要素を評価し、個人のグレードと月給額を決める独自の制度を運用している。個々の要素を3つの視点から採点してポイント化し、合計ポイントで格付けと業績給を含む年収基準額を確定するもの。賞与に相当する業績給へ目標管理に基づく個人業績評価を反映し、会社業績と併せて変動を行う。コンピテンシーに関しては、社員に求められるスキルを総ざらいして全社共通に適用しており、成長に合わせてより難易度の高い要素でポイントが獲得できる仕組みとして整備している。…

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平成25年9月9日第2936号8,9面 掲載

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