墜落の防止へキャンペーン 建災防

2019.07.22 【労働新聞】
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 建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、8月1日~9月10日まで「墜落・転落災害撲滅キャンペーン」を実施する。昨年から取り組んでいる第8次建設業労働災害防止5カ年計画では、墜落・転落による死亡災害を第7次計画の発生件数から15%以上減少させることを目標とした。

 キャンペーン中の実施事項として、高さ2メートル以上の高所作業では作業床を設ける、開口部には手すり、囲いなどを設けるなどの基本的な措置を確実に行うよう求めた。

 また、足場からの墜落災害を防止するため、建災防作成の手引きなどを活用して作業を開始する前に点検し、異常があったときは直ちに補修するとした。

令和元年7月22日第3218号2面 掲載

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