違法残業など721人に 失踪技能実習生を調査 法務省

2019.04.26 【労働新聞】
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 法務省は、技能実習制度の運用に関するプロジェクトチームの調査結果を明らかにした。実習実施機関から失踪した実習生5218人を対象に実習中の労働条件の実態を調べたところ、721人について違法長時間労働や割増賃金不払いなどの不正行為がみつかった。

 調査対象は、平成29年1月~30年9月に不法残留などを理由に入国警備官の聴取を受けた「失踪実習生」5218人の実習実施機関4280機関。…

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令和元年5月6日第3207号1面 掲載

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