鉄鋼4社 定年65歳へ引上げ 労使交渉で合意至る 21年度60歳到達者から

2019.04.22 【労働新聞】
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 神戸製鋼所など大手鉄鋼4社は、2021年度以降に60歳に到達する社員を対象に、定年を60歳から65歳に引き上げる。生産年齢人口の減少への対応や現場力の維持などをめざす。4社は昨年の労使交渉から協議を続けてきた。給与や賞与に関しては60歳前後で「連続性のある制度」とする方向で妥結しており、賃金カーブの修正などの詳細を今後詰めていく。選択定年を設けるかで、4社の対応が分かれそうだ。

 定年延長で合意したのは、㈱神戸製鋼所(兵庫県神戸市)のほか、日本製鉄㈱(東京都千代田区)、日鉄日新鉄鋼㈱(東京都千代田区)、JFEスチール㈱(東京都千代田区)の4社。21年度に60歳へ到達する社員から適用を始める。…

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平成31年4月22日第3206号3面 掲載

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