定年65歳へ引上げ 満63歳まで役職維持 京三製作所

2019.05.24 【労働新聞】
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 信号大手の㈱京三製作所(神奈川県横浜市、戸子台努代表取締役社長執行役員CEO)は、60歳だった定年を65歳に引き上げるなどの人事制度改定を行った。新たに満63歳を期限とする役職定年も導入している。

 同社ではこれまで、定年を60歳とし、退職後は65歳を上限にした再雇用制度を導入していた。今年4月以降、1959年4月1日以降に生まれた社員を対象に、定年を65歳に引き上げている。賃金は、60歳までと同様の賃金体系とした。

 満63歳を期限とする役職定年も採り入れた。…

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令和元年5月27日第3210号3面 掲載

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