【特集2】建設現場のメンタルヘルス対策 ―前編― 「健康KY」で不調を把握 安全施工サイクルとの連動で/田村 和佳子

2016.09.03 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

建設業労働災害防止協会
建設業メンタルヘルス対策アドバイザー 田村 和佳子 氏

 建設業労働災害防止協会では、建設現場に特化したメンタルヘルス対策を策定するために検討を重ね、現場の安全施工サイクルのなかで「健康KY」と「無記名ストレスチェック」を実施する方法が効果的とする結論をまとめた。毎日の健康KYでは、睡眠などの状態を問いかけ、メンタル不調の未然防止を図る。無記名ストレスチェックは、現場に出入りする業者ごとに業務負荷などを把握して職場環境改善へつなげるという。建設業メンタルヘルス対策アドバイザーとして相談業務に当たる建災防の田村和佳子さんに詳細を解説してもらう。…

執筆:建設業労働災害防止協会建設業
メンタルヘルス対策アドバイザー 田村 和佳子

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成28年9月1日第2265号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ