【賃金調査】国税庁/民間給与実態(細部集計) 小規模事業所 男性のピーク588万円 20代前半との格差2.1倍

2019.03.07 【労働新聞】
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5000人以上は906万円

 国税庁の民間給与実態統計によると、従業員30~99人の小規模事業所に勤務する男性の年間給与は、55~59歳588万円がピークだった。100~499人では643万円、中堅規模の500~999人では718万円、5000人以上では906万円などとなっている。賃金カーブにもめだった規模間格差がみられ、20~24歳の水準に対するピークの倍率は、中・小規模がともに2.11倍であるのに対し、5000人以上では3.70倍となっている。…

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平成31年3月11日第3200号8,9面 掲載

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