【賃金調査】国税庁/平成24年民間給与調査 平均年間給与 前年並み408万円に

2013.10.21 【労働新聞】

男性・40歳代で1.5%減 非正規は正規の4割弱

 国税庁の民間給与実態統計調査によると、平成24年に1年を通じて勤務した者の平均年間給与は、408万円だった。前年比0.2%減とめだった変化は示さなかったが、平成9年をピークに続く減少傾向は止まっていない。正規・非正規別では、正規468万円に対して非正規は4割弱の168万円となっている。一方、男性の平均給与は502万円で、ピークの50~54歳は634万円に。前年に続いて中高年層でダウンし、40歳代では1.5%前後の減少幅を示している。…

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掲載 : 労働新聞 平成25年10月21日第2941号8,9面

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