不当労働行為 1年半以内で7割が終結に 都労委

2019.02.13 【労働新聞】
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 東京都労働委員会は、不当労働行為審査事件における審査期間の目標達成状況を取りまとめた。「原則として1年6カ月」を目標期間に設定した平成20~30年の結果を集計したところ、終結した新規申立て事件のうち、7割が1年6カ月以内に終結している。

 20年1月以降の新規申立て総数は1220件に上り、30年12月末までの11年間に終結したのは1030件。このうち、1年6カ月以内に終結したのは70.1%に当たる729件で、和解によって解決した事件が8割を占める。

 終結した1030件の平均処理日数は424.4日。審査期間目標を「2年」に設定していた17~19年の平均処理日数528.6日に比べ、約104日短い。

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平成31年2月11日第3196号2面 掲載

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