「関与和解」が6割超に 過去20年で最高水準 都労委・平成30年不当労働行為審査

2019.05.16 【労働新聞】
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労使紛争の早期解決導く

 東京都労働委員会は、平成30年における不当労働行為事件の取扱い状況を明らかにした。終結した事件のうち、都労委が助言などをして和解に至る「関与和解」が64.0%を占め、過去20年で最高水準を記録した。命令の発出前に終結する割合が増えたため、終結までの平均所要日数は前年に比べて短縮している。都労委は「和解は労使双方が納得して終結するので、紛争の長期化を防ぐとともに労使関係の正常化につながる」とみて、今後も当事者へ積極的な働きかけを行う方針だ。…

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令和元年5月20日第3209号2面 掲載

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