全国計の4割弱に 不当労働行為申立て数 都労委

2020.07.13 【労働新聞】
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 東京都労働委員会は、令和元年における不当労働行為事件の取扱い状況を明らかにした。新規申立て件数は前年比2件減の95件で、全国都道府県労委の新規係属件数245件に占める割合は38.8%に上った。全国件数が同50件以上減少したため、都労委の占める割合は6.2ポイント上昇し、確認できる平成11年以降で最高を記録している。…

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令和2年7月20日第3265号2面 掲載

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