三菱自など4社 実習計画取消し 法務省

2019.02.13 【労働新聞】
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 法務省と厚生労働省は、外国人技能実習生に実習計画どおりの業務を行わせなかった三菱自動車工業㈱など4社について、実習計画の認定を取り消したと発表した。

 三菱自動車に対しては、実習計画どおりに必須業務である溶接作業を行わせていなかったとして認定を取り消した。一部の計画については、計画に基づく必須業務実施に向けた改善の見込みがあることから、必須業務時間の確保と適正な実習実施を内容とする改善命令も行っている。

 認定を取り消されたのは同社のほか、パナソニック㈱、アイシン新和㈱、㈱ダイバリー。

平成31年2月11日第3196号1面 掲載

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